SPRD-919
Natsuko Kayama
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思春期を迎えた息子はある日、ふと思った。掃除をする母の、持ち上がった豊満な尻を見て、抑えきれない性的な衝動に駆られたのだ。しかし、この感情が正しいのか間違っているのか、自分でも分からなかった。だが、日に日にその思いは膨らんでいく。今日もまた掃除をする母の姿を、彼は何度も目にしていた。あの日、襖越しに覗き見てから、彼は妄想に耽っていた。そしてその妄想とは、母親とセックスをしたいというものだった。こうして青年は、欲求不満の中で日々を過ごしていくことになる。
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