SPRD-393
Kaoru Kotono 古都乃薫
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長らくの不在を経て帰宅した伊織家の長男。郷愁に浸り、感情を昂ぶらせながら懐かしい我が家へと足を踏み入れる。長男を待っていたのは、今なお変わらぬ美しさを誇る母、Ryokoだった。久しぶりに見る母の姿は相変わらず美しく、長男はそうしてはいけないと分かっていながらも、欲情を抑えられなくなる。ある夜、長男は目を覚まし、静かな家の中に物音を感じ取る。そっと覗き見ると、そこには母親と絡み合う弟の姿があった。なぜ弟が!!??長男はその光景から目を離すことができなかった。
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